2つのヘルメット紹介(マルシン工業 M530・SHOEI GT-AIR)

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  1. マルシン工業 M530
  2. SHOEI GT-AIR

マルシン工業 M530

最初のヘルメットとして、マルシン工業のジェットタイプのヘルメットを購入しました。

これはインナーバイザー付きで、ベンチレーションも付いているという機能性は申し分ないもので、しかも低価格という嬉しい商品。さらにメットの紐はワンタッチ式

インナーバイザー(サングラス)は日光の眩しい時に手軽に切り替えられる非常に便利なものです。一度使うと、これ無しのヘルメットは考えられないと思います。

とても満足出来るヘルメットだったのですが、私の頭がデカかったため、窮屈さを感じ、10分程すると頭痛がしてしまうという事態に。しばらく使いましたが諦めました。フリーサイズ(57~60cm)は使えないと知りました(泣)

頭がデカくなく、低価格のヘルメットを探しているならとてもオススメのものでした。

SHOEI GT-AIR

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新たにヘルメットを探すにあたり、次のような条件を設定

  • インナーバイザー付き
  • ベンチレーション付き
  • フルフェイス

インナーバイザーは先程言った通り、必須です。さらに、冬が近づいていたためフルフェイスのものを選ぶことにしました。安全性も高まりますしね。

しかし、フルフェイスでインナーバイザー付きの製品は少ないです。そして、どの製品もそこそこ良いお値段します。せっかく数万円出すなら、安心と信頼のSHOEIかARAIのメットが欲しくなりました。そして条件に合ったSHOEI GT-AIRを選択。

サイズはXL(61cm)を選択 笑

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まずはインナーバイザーです。メットの横のレバーを上げ下げすることで、出し入れ出来ます。取り外して綺麗にすることも可能です。

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前に1箇所と上に2箇所のベンチレーション。風が通り抜けている!という程は感じませんが、しっかり機能している程度には感じます。夏でも蒸れは感じていないので問題なし。

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冬にはあご部分にパッドを取り付けて風邪の侵入を防ぎます。そして、ヘルメットの着脱はワンタッチ式でとても便利。内装パッドは全て取り外しが可能で、洗濯出来るのでいつでも清潔に保てます。

感想

さすが高いだけあって、よく出来ています。被った時の静音性も高く、ジェットとの違いに驚きました。オススメです。

1つ失敗したのは、ただでさえ大きなXLサイズなのに、膨張色の白色を選んでしまい、かなり大きく見えてしまいます。そこは気をつけましょう 笑

以上2種類のヘルメット紹介でした!それではまた!

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