TOEICとTOEFLどっちを選ぶか

In preparation for TOEIC and TOEFL exam…In preparation for TOEIC and TOEFL exam… / KniBaron

管理人のベアさんです。

今回は英語力を測るのに使われる2種類のテスト、TOEICTOEFLについてです。

なぜ受ける必要があるか

今日の社会において英語が使われる頻度は年々増加し、今後ますます増えるでしょう。そのため企業は英語力のある人材を求めています。さらに最新のレポートは英語ですから学生の段階から必要になってきます。

そういった中で英語力を測る指標とされているのがTOEICやTOEFLといったテストのスコアになります。

受けるメリット

就活において履歴書に書けば英語力をアピール出来ます。もちろんある程度のスコアが必要になりますが、TOEICだと990点中500点あれば履歴書に書けるレベルとされているようです。

思っていたより低いと思いませんか?約50%のスコアから書けるということです。出来れば600点は欲しいところですが。

そして具体的な数字がなければ相手側も評価のしようがありません。

ちなみに院試ではTOEICのスコアが評価されます。高得点なら英語は試験免除になるという大きなメリットがあります。

TOEICかTOEFLか

違いはテストの内容と値段。簡単に言うと

TOEIC → リスニング、リーディング

TOEFL → リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング

という違いです。苦手な人が多いスピーキングライティングが必要になります。

見てもらえば分かる通り英語力を測るならTOEFLです。また海外の大学に入学したり就職したりする際はTOEFLのスコアを求められます。TOEFLは世界で使えるテストということです。

つまり本当はTOEFLを受けた方がいいと思います。しかし値段が違いすぎるんです…

TOEIC → 5725円

TOEFL → 230ドル(27600円 ※2015/4/9時点)

高い…約5回分もTOEICが受けられる値段です 笑

この値段がネックで受験者数が低いんでしょうね。

結論

日本企業ならTOEICで判断してくれるので通常はTOEICを受ければいいかと思います。

僕も本当はTOEFLを受けたいところですがTOEICを選択して申し込みました。海外に出ることになったらTOEFLを受験すればいいと思います。

受けようと思いながらずっと先延ばししていました。どの程度とれるか分かりませんが勉強を始めたいと思います。何事も早め早めにするべきですね(^_^;)

5/24の受付は終了したのでその次は6/28(日)となります。受付は4/17から開始するので受けたことない方、特に学生さんは一度受けてみてはいかがでしょうか?

以上で紹介を終わります。それではまた!

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