野宿の前に 「野宿入門」を読んで

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管理人のベアさんです。

今回は、かとうちあきさん著の「野宿入門」を読んでみました。

手にとった理由

なぜ手にとったかというとバイクで旅をしてみたいと思っているからです。そこで問題になるのが宿泊費…

いかに安く抑えるかというのはとても重要!なぜなら一日の費用が安く済むほど長期間滞在したり、観光の際のおみやげや飲食費の足しにすることが出来るからです(゚д゚)

ということで自然と候補に上がるのが野宿!野宿といってもテント泊をメインに考えています。

そこで野宿をする前にたまたま目に入ったのがこの「野宿入門」という本。表紙も可愛らしいので読んでみることに

内容

ほんと入門って感じです 笑

野宿に抵抗を感じる人のために、まずはやってみようかなと思わせたい!というのが伝わってきます。著者は中高生の頃からいろんな所で野宿をするのが好きな方です。三十路になっても野宿を気軽にされています。

しかも野宿といってもテント泊をするわけではなく、寝袋だけでされています(~O~)

飲み会の後に野宿をして帰るなんていう女の子がいたらびっくりします 笑

何もない状態から野宿をするのに必要なもの、それはもちろんダンボールや新聞紙などです

それらを手にするにはどうすればいいか、野宿をするうえで大切なマットの重要性などが書かれています。

全体を通して伝えたかったことは、もっと気軽に野宿を楽しもう!ということだと思いました。

感想

僕はとくに野宿に抵抗を感じないし(登山趣味だから?)、むしろやってみたいと思っていたので前半は抵抗を感じやすい女性向けに書かれているなって思いました。女性にとっては勇気がいることだという前提条件から始める辺り、さすが女性視点です。

以前からテント泊について調べていたためテント泊に役立つ新しい情報というのはありませんでしたが、実際に身近な場所で野宿をする際に気をつけていることや体験談なんかは面白かったです。

逆に野宿について全然知らないという人は、これを読んだら基本的なことは分かるかと思います。

以上簡単な紹介でした。挿し絵も可愛らしいですよ(^^)

それではまた

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コメント

  1. 濃縮抹茶 より:

    バイクのツーリング途中で、野宿をしていた知り合いが襲われたと聞きました。
    でも、場所と運が悪かったのかもしれませんね。
    夏とかは虫も気になります。
    そういった、自分の知らない世界を教えてくれる本ですね。
    一度、手に取ってみたいと思います。

    • ベアさん より:

      濃縮抹茶さんコメントありがとうございます

      ツーリング中の野宿で襲われたとは怖いですね…
      やはり野宿はリスクがあるようですね
      人目につかない場所やキャンプ場で野宿をするのが安全なのでしょう

      十分注意が必要ですね
      良い情報ありがとうございます