防水リュック ORTLIEB VELOCITYをレビュー

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ORTLIEB(オルトリーブ)社のVELOCITY(ベロシティ)という防水リュックを購入しました。ドイツ製の変わったデザインですが、おしゃれでいろいろな服装に合いそうです。

  1. 購入動機
  2. 機能
  3. まとめ

1. 購入動機

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私は、雨の日もバイクに乗って通学しています。これまではトップケースを付けていましたが、外した方が見た目が良いため、最近は外しています。しかし、バイクに乗る以上、雨具は常に携帯しておく必要があり、リュックに入れて通学していました。

しかし、それまで使っていたリュックは革製のため雨に弱く、ナイロンのリュックでも中身が濡れてしまうため、防水のリュックが欲しくなりました。

防水のリュックは種類が限られ、さらにデザインの優れたものになると一握りです。今回はORTLIEBのリュックにしましたが、KOMINEの防水リュックも気になりました。

このリュックは防水機能付きで非常に安く、デザインもシンプルです。しかし、右下の容量を表す蛍光色の数字が目立つため、カジュアルな服装には合いそうですが、きれいめのファッションには合わなさそうです。試しに買ってみるのに丁度良さそうです。

2. 機能

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リュック背面です。背面にパッドが配置され、緩衝・通気・滑り止めの効果を担っています。特に滑りにくい点がバイクに乗るときには重宝します。

さらに胸と腰のベルトも付いているため、しっかりと体に固定することが出来ます。

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さらに、背面に板が入っているため自立します。出し入れがしやすくとても便利です。ちなみに、通販サイトには20Lと書かれていましたが、商品タグには24Lと書かれていたので、こちらが正解だと思います。普段使いには十分な容量だと思います。

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リュック内は仕切りが一切ありませんが、取り外し可能な収納ポーチが付属しています。僕は容量を最大限に使える仕切りなしの方が好きです。

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小物の整理にはバッグ in バッグを使用しています。1つあると便利ですよ。

3. まとめ

防水リュックを探しているならおすすめです。僕はブラックを選択しましたが、他にもカラフルな色やデザインがたくさんあります。値段も13000円(執筆時点)なので、手が届きやすい価格帯だと思います。バイクだけでなく、アウトドアや普段使いなど幅広く使える良いリュックです。

以上ORTLIEB VELOCITYの紹介でした。それではまた!

   

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