国外へ 「モノを捨てよ 世界へ出よう」 を読んで

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高城剛さんの著書、「モノを捨てよ 世界へ出よう」を読みました。

高城剛さんは沢尻エリカさんの元旦那で、ハイパーメディアクリエイターというよく分からない肩書きの人物です。

具体的には海外をあちこち転々としながら広告関連のメディアを作っているみたいです。本も多数出版されています。ノマドとか断捨離とかを実践していて、それが生活でありお金にも変えていますね。

「持ち物の99%を捨てた」とか上手いキャッチコピーだな~と思います 笑

僕も一時は部屋にベッドと机しかない状態まで断捨離していた時期があり、断捨離・ミニマリストとかいったものに関心があったので手にとってみました。

内容

簡単にいうと、

  • 今の日本はマズい
  • 日本に留まっているだけでは時代の流れに追いつけず、外から日本を見ることが大事
  • ネットやテレビで見た情報だけでは分からない、実際にその土地に行って感じ知るものがある
  • これを読んだ人には1ヶ月でいいから外国に滞在してみて欲しい

といったものでした。

他にも明治維新の志士たちの言葉、例えば福沢諭吉の「学問のすすめ」から

「心事高尚ならざれば働きもまた高尚なるを得ざり」

つまり、「志を高く持たなければ良い働きも結果も得られない」という言葉が印象に残りました。

あと海外のCIAの情報が参考になるとか。今の世の中は情報で溢れています。正しい情報を取捨選択するというのは大事ですよね。

感想

クリエイターの視点が多く、特にクリエイトに関する分野に興味があるなら海外へ行ってみるのはメリットが多いんじゃないかな。

興味があることはとりあえずやってみたい性分なので実際にどこか行ってみたいなと思いました 笑

やらずにあれこれ言うのはナンセンスだと思うので。

実際に行かれたオススメの各国の都市が書かれているので気になる都市が見つかるかもしれません。僕はロサンゼルスとロンドンに行ってみたいと思いました。ロサンゼルスはエンターテインメントとITの聖地、ロンドンは同じ島国である共通性とイギリス人の順応性への高さからです。

断捨離系の本だと思ってあまり調べずに読んだので思っていた内容とは違っていましたが、内容は興味を持てるものでした。この人の持ち物を紹介したLIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵もまた読んでみたいと思います。

簡単な紹介でした。それではまた

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コメント

  1. ヒツジ より:

    身近に断捨離を実践しているAという人がいた。その方の家に訪問したら、何も家具をおいていなかった。テレビも冷蔵庫もない。ここは人が住む部屋なのだろうか。洋式の部屋なのにベッドもなかった。部屋というよりも何もないただの空間のみがそこに存在しているように見えた。そこには生活らしさが感じられない。その空間に居ると、まるで洋式のトイレなのにウォッシュレット機能がついていないようなそんな不快な気分にさせられた。
    後日、別の知り合いが引っ越しをするということで手伝いを頼まれた。特に用事もなかったので受理した。そこでようやくAさんの境地が分かったのである。そうか、Aさんは、私は引っ越しのベテランだと言っていたではないか。 それからというもの、時々買い物をしていて断捨離の大事さを思い出すのである。引っ越しをするとき、荷物は少なければ少ないほどいい。 終わり。

  2. ヒツジ より:

    コメントを送信したあと、てっきり文章の編集ができるものばかりだと思っていて、
    読み返さずに送信してしまった。
    言葉の選択がところどころ間違っている箇所があるではないか。
    これでは、もうヒツジじゃなくて本当の羊でしかない。
    オオカミに食べられるのを待つのみである。
    終わり。

    • ベアさん より:

      コメント自動承認じゃなかった。。。

      ヒツジさんコメントありがとうございます。
      その方は極限までモノを持たない暮らしをされていたようですね。僕も一時はカバン一つに収まるぐらいまで減らせたらなー、と思っていましたが結局リバウンドしてしまいました。それでも以前よりはモノが少ない状態になっています。

      断捨離はいいものですね!そこまでは難しくても一度やってみると良さが分かる。僕もまた減らしていきたいと思います。