バイクの防寒対策装備 まとめ ST250E

いよいよ寒さが厳しくなってきましたね。京都在住ですが、朝の気温が2℃にまで下がっていました。

今回はバイクでの防寒対策を紹介します。ST250Eというネイキッドのバイクで、前回の冬を越した装備達です。

  1. ハンドルカバー
  2. グリップヒーター
  3. 下半身(プロテクター・オーバーパンツ)
  4. まとめ

ハンドルカバー(ハンカバ)

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初めはハンドルカバーを見た目の問題で付けたくありませんでした。そのため、冬山用の分厚いグローブを購入し(レビュー)、操作性は落ちるものの使っていました。しかし、1月にもなると、指先が真っ赤で冷えきり、このままでは凍傷になると感じて使用を中断しました。

グリップヒーターかハンカバにするかですが、分厚いグローブの下にグリップヒーターをしても大して効果が無いと思い、ハンカバを選択しました。ハンカバを選ぶにあたり、雨でも使えるように、防水性を持ったものを選びました。

このハンカバは防水性を持ち、なおかつ目立たないデザインでオススメです。飛んでいかないように紐が付いていましたが、付けなくても飛んでいくことはないでしょう。

ハンカバを付けると分厚い冬用グローブは使えないので、春・秋用のものを使用しました。使用した感想は、直接風が指に当たらず、空気の中間層が出来るため全然寒さが違いますね。やはり真冬には必需品となりました。しかし、耐えられるものの、寒いということは変わらず、暖かさを求めてグリップヒーターを付けることに。

グリップヒーター

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グリップヒーターは近くの2輪館(バイク専門店)で、安売りしていたものを選択。

たぶんこれです↓

取り付けに自信が無かったので、取り付けもお願いしました。専用の接着剤を買う必要が無いので少しお得に感じる。本体と工賃合わせて1万円程だったかな。

使用した感想は、「最高!」

ハンカバとセットで使うと絶大な効果を発揮します。グローブは薄い夏用のものがオススメ。手先がポッカポカで、もっと早くから付けておけば良かったと思いました。温度調整が無いタイプなのですが、いりませんね。熱く感じたらオフにすればいいだけです。

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オン/オフはスイッチで切り替えです。バイクの電源を切ると、連動してオフになるので、切り忘れてもバッテリーの心配はいりません。

防水性が無いそうですが、雨の中を何十回も走っていても問題は起きていません。さほど気にする必要はないようです。

下半身(プロテクター・オーバーパンツ)

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冬の走行で困るのが下半身ですよね。オーバーパンツも出来れば使いたくなかったので、最初は防風性のパンツを使用していました。上から順に、

  • 防風パンツ
  • 厚手のタイツ
  • 下着

のように重ね着をして対策。防風パンツはユニクロの防風ジーンズや防風スウェットを使用。なお、ジーンズよりもスウェットの方が暖かかったです。しかし、寒さが進むにつれ耐えられなくなってきました。そこで思いついたのがプロテクターの使用。

コミネのトリプル ニープロテクターです。

バイクに乗り始めた時は使っていたのですが、最近放置気味でした(^_^;)

最近足の寒さが気になり、少しは効果あるかな?と思い使ってみると、なかなかイイ!

朝の気温が2℃の時に防風スウェットの上に付けたら、寒さを感じずに通学出来ました!普段は8℃で、冷えるしキツイなと感じていたのに差は歴然です。オーバーパンツは履くのが面倒くさいので気に入りました。

防寒性と安全性を向上出来るので一石二鳥です!

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最後にオーバーパンツの紹介です。昨年はプロテクターを思いつかず、オーバーパンツをすぐ購入しました。

NANKAIのオールウェザー オーバーパンツです。


名前の通り、雨でも使えます。そして防寒性は最強!

これさえ履けば下は普通のパンツでも全然平気です。氷点下でも全然大丈夫という安心感のあるオーバーパンツ。デメリットはブーツを履いていると、毎回脱がないと履けない点です。これが結構面倒くさくて、ブーツは紐じゃなくてワンタッチ式のものがオススメです。

まとめ

バイクの防寒グッズを紹介しました。ちなみに、上着はウルトラライトダウンの上に革ジャンで過ごしています。靴はガエルネフーガというブーツ(レビュー記事)で全然寒くないですね。

見た目を気にしたいところですが、真冬にはそんなこと言ってられないので割りきっています。バイクを降りたあとに全パージです 笑

以上バイクの防寒対策でした!それではまた!

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