旅に出たくなる 「アルケミスト 夢を旅した少年」を読んで

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管理人のベアさんです。

今回はパウロ・コエーリョさんが書いた「アルケミスト 夢を旅した少年」を紹介します。

作者であるパウロ・コエーリョさんはこの本で大ヒットしました。20万部を超える大ベストセラーになり世界中に広まりました。

この本を選んだ理由は、旅をしたくなる本を探していたときにオススメされていたからです。誰もが一度は旅をしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。この本はそういった思いを思い出させてくれるかもしれません。

内容

羊飼いの少年がある日、ピラミッドで宝物を手にするという夢を見る。彼は羊飼いという職を捨て旅をすることを決心する。

その旅では様々な人と出会い、それら全てが彼の旅に関わる。

世界は味方する。前兆を見逃してはならない。

やがてこの話は単なる旅の話ではないと分かるでしょう。

感想

登場人物には名前がほとんど書かれていない。本文中に書かれている通り、話に集中することが出来る。しかし、それでも名前が何度も出る人はこの作品において重要な役割ということでしょう。

この本は生きていく上でとても大事なことを教えてくれます。単なる旅物語ではなくそれらがあるからこそ、ここまで世界中に広まったのだと分かりました。

この記事は本の紹介なので内容は伏せておきます。

是非手に取ってみてください。得られるものはあるはずです。

以上紹介でした。それではまた!

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コメント

  1. 濃縮抹茶 より:

    「単なる旅の話で終わらない」というのが気になります。
    一度手に取ってみたいと思います。
    毎回、素敵な本の紹介をありがとうございます。

    • ベアさん より:

      濃縮抹茶さん、コメントありがとうございます!

      単なる旅の話ならどこにでもあるストーリー。しかし後半は少しテーマが変わります。
      是非手に取ってみてください!
      一つでも気になった本が見つかればこちらも嬉しいです(^o^)